Transport for London社アレックス・ウィリアムズ氏を囲んでの 昼食会
Tuesday, 27th April 2010 12.30pm for 1.00pm
The National Liberal Club
Whitehall Place
London
SW1A 2HE
(nearest tube: Embankment Station)
£50 per head
Deadline for booking: Friday, 23rd April 2010
今回のジョイントランチでは、Transport for London、Borough Partnershipsディレクターのアレックス・ウィリアムズ氏にご講演をいただけることになりました。
Transport for Londonの任務は、ロンドンを動かし続けることです。平日の大ロンドンの2億6千万を超えるジャーニーを支えています。TFLは、地下鉄、バス、DLR、路面電車の運営だけではなく、ロンドンの主要道路や信号機、タクシー免許の管理、テムズピアーの運営、身体障害者の方への交通サービスを行っています。システムには負荷がかかりすぎています。老朽化し疲労したインフラや、ひどくなるばかりの道路渋滞や公共交通機関の混雑があっては、効果的な総合交通システムの構築は困難です。この先10年間で、ロンドンの人口は100万増加することが見込まれており、システム自体をを現代化し収容可能容量を増大する必要がありあす。しかし、これらは全て逼迫した国家財政にはそぐわないものです。
ロンドン交通のTFL の戦略は、ロンドンの通勤を快適にすると同時に、交通収容可能容量を増やすことで、ロンドンの継続的な成功を支えることです。これはとても簡単なことのように聞こえますが、実際は、簡単ではありません。
お飲み物は、12時30分より1時まで1階のlibraryにて、また昼食は、The Lloyd George Roomの10人掛けのテーブルでお召し上がりいただきます。
ご予約の際は、当協会まで電話:020 7828 6330、またはEメール: events@japansociety.org.ukにてお申込み下さい。





