日本・イギリス:債務への対応 アンドリュー・スミザーズ氏
Tuesday, 20th April 2010, 12.00pm for 12.30pm
JETRO, MidCity Place, 71 High Holborn. London WC1V 6AL
£12 for members and those introduced by JETRO
£18 for non members
lecture – 12.30pm
end – 2.00pmDeadline for booking, Friday 16th April 2010
今回のレクチャーでは、金融及びビジネス問題のコメンテーターとして有名なアンドリュー・スミザーズ氏にご講演をいただけることになりました。我々誰もに関連深く、特に日英両国の時事に関するテーマについてお話いただきます。このイベントは、在英日本商工会議所との共催で行われます。会議所の会員の方々からのお申込もお待ちしております。
sandwich lunch - 12.00 pm
日英両国は、官民双方において多額の債務問題を抱えております。両国における顕著な相違点は、日本の家計部門が多額のお金を有しているのに対し、英国のそれは負債を多く抱えていることです。両国ともに債務超過を清算するのは容易ではありません。しかし、経済成長に及ぼす悪影響は、過剰レベルの国民貯蓄を有している日本に比べ、国民貯蓄の不足しているイギリスにとって大きな課題といえるでしょう。
スミザーズ氏は、投資運用者、或いは投資運用会社の資産配分に対する先駆的なアドバイザーとして、1989年に(Smithers & Co)を設立しました。それ以前(1962-1989)は、S.G. Warburgで勤務されていました。彼は、長年、The London Evening StandardとSentaku Magazineに定期的に寄稿されているほか、Nikkei Veritasにも定期的に寄稿されています。また、彼のOpEdは一定期間Financial Timesに掲載されました。彼は、有名な本の著者・共著者でもあり、最近の著作では“Wall Street Revalued – Imperfect Markets and Inept Central Bankers”が2009年に出版されています。
当レクチャーを主催してくださる日本貿易振興機構(ジェトロ)に感謝申し上げます。
ご予約の際には、会社名、ご役職名をご明記の上、同冊子付属の予約票、もしくはお電話020 7828 6330またはEメールevents@japansociety.org.ukにてご連絡ください。
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