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「語り物」音楽、浄瑠璃の魅力 野澤松也 (義太夫三味線奏者)

12 July 2015 — 3:00 pm

Gidayu website

日時:2015年7月12日(日)15時-16時30分

会場:The Grosvenor Chapel, 24 South Audley St, London W1K 2PAにて

無料:どなたでもご参加できます。

予約:020 3075 1996または email events@japansociety.org.ukにて受付
ホームページのオンライン予約フォームからもご予約可能です。

野澤氏は、日本国立劇場や歌舞伎座などで歌舞伎の義太夫三味線方として活躍する三味線奏者で重要無形文化財指定保持者でもあります。野澤氏は舞台を務める傍ら、2004年には「創作浄瑠璃の会」を設立。敷居が高いとされる難しい浄瑠璃(義太夫)をもっと身近に人々が親しむことができ、歌舞伎、文楽、素浄瑠璃の舞台のファンを増やすことを目的に、昔話や民話、土地に伝わる話を題材に創作浄瑠璃の公演活動を精力的に行っていらっしゃいます。幼稚園や学校、老人ホームを訪れて公演を行い、幅広い層に浄瑠璃の魅力をご紹介されています。

当イベントは、歌舞伎や文楽に欠かせない三味線伴奏による語り物音楽「浄瑠璃」の世界について、歌舞伎義太夫三味線奏者の野澤松也氏をゲストに迎え、レクチャーと実演を織り交ぜ、お送りいたします。

演目は桃から生まれた男の子が鬼退治をする、日本の代表的な昔話桃太郎「天晴桃乃鬼退治」、江戸時代の怪談「置いてけぼり」、源義経と武蔵坊弁慶の出会いを描いた浄瑠璃の代表作「五条橋」を予定しています。また最後には会場の皆様から浄瑠璃、歌舞伎、文楽について質問もお受けすると同時に三味線にも触れる事も出来ます。

野澤松也氏プロフィール

1955年広島県生まれ。

日本国立劇場や歌舞伎座で歌舞伎義太夫三味線方(竹本連中と言い日本では13名しかおりません)として活躍する三味線奏者。重要無形文化財指定保持者でもある。14歳で三味線を弾き始め、1972年に国立劇場第1期文楽研修生となる。1974年、同劇場文楽公演で初舞台。その後同劇場第三期歌舞伎音楽(竹本)研修生となり、1979年には同じく国立劇場「仮名手本忠臣蔵」で歌舞伎の三味線方として初舞台を踏む。歌舞伎の代表作としては、蜷川幸雄初演出の歌舞伎「十二夜」(シェークスピア原作)での竹本作曲が挙げられる。今現在は伝承者を養成する為に国立劇場研修生講師も務めている。

予約:020 3075 1996または email events@japansociety.org.ukにて受付
ホームページのオンライン予約フォームからもご予約可能です。

 

Details

Date:
12 July 2015
Time:
3:00 pm - 5:00 pm
Event Category:
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