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日本における西洋占星術の受容- 密教伝来から「占いブーム」まで – 鏡リュウジ

12 September 2017 — 6:30 pm


プラハの天文時計 – Andrew Shiva

日時:2017年9月12日(火) 午後6時30分

会場:The Swedenborg Society
20-21 Bloomsbury Way (Hall entrance on Barter St)
London WC1A 2TH

会場の地図はこちら

参加費:無料 事前の予約をお勧めします。

現在、このイベントは予約で満席です。キャンセル待ちをご希望の方はこちらからお申込みください

古代バビロニアの天体観測に起源をもつとされる西洋占星術。そこから長い年月をかけてギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれています。日本では空海が中国から「宿曜占星術」を持ち帰り、密教の一部として伝え広めたとされる。平安時代には道教や陰陽五行説に由来して発達した「陰陽道」と人気を二分する地位を確立しました。

起源を同一にしつつ、大陸の東西で異なる発展を遂げた占星術が再び軌を一にするのが20世紀初頭のことです。天文学者、数学者の隈本有尚が明治政府の官費でヨーロッパに留学し、シュタイナーの人智学の他、英国において「近代占星術の父」といわれるアラン・レオ(Alan Leo)やセファリアル(Sepharial)から占星術を学び日本に紹介しました。

本講演では日本における占星術の中心的存在である鏡リュウジ氏をスピーカーにお迎えし、密教伝来から昨今の「占いブーム」に至るまで、日本における西洋占星術の受容の歴史を振り返るとともに、知られざる日英交流史について考察を行います。

鏡リュウジ
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。高校時代より占い雑誌へ投稿をスタート、星占い記事を執筆するようになる。心理学的アプローチをまじえた占星術を日本で紹介。占星術の第一人者として一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在となっている。大学で教鞭をとるなど、アカデミックな世界での占星術の紹介も積極的に行っている。京都文教大学、平安女学院大学客員教授。(鏡リュウジ公式サイト

キャンセル待ちをご希望の方は、お電話 020 30751996
またはEメールevents@japansociety.org.ukからお申し込みください。

 

 

Details

Date:
12 September 2017
Time:
6:30 pm
Event Category:
  • Upcoming Events

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    The Japan Society
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